“川口ルール”の詳細は、ここをクリック!>>>>>>

ページ下部より、高解像度版をダウンロードいただけます!

 

「囲碁っておもしろそう! だけど、ルールがなんだかよくわからない…」
そこでそこで!
囲碁のルールをシンプルにしたら、
30秒で覚えて楽しめるゲームになりました!
絵本『ぱちんぱちん』の作者、埼玉県川口市在住の森善哉さんが考案した、
その名も“川口ルール”。
奥の深い囲碁の世界への、やさしいやさしい入り口です。

どうして簡単なの?
着手点(石を置いてよい場所)を制限したからです。
「どこに打ってもいいよ!」が、逆に入門者を困らせていました。

 

制限するとなぜ簡単になるの?
白い画用紙を与えられて絵を描け、と言われたら困るでしょう。塗り絵から始めれば楽しいし簡単!

 

具体的に簡単になった点は?
例えば初級ルールだと、打っていいのは自分の石の隣。結果的に石の取り合いは生じません。
上級ルールだと、まだ中手というワザで大きな石を取る手は生じません。

9路盤で普通の囲碁なら小さいし簡単なのでは?
小さくても囲碁は囲碁。難しいのです!
画用紙を小さくしても、絵を描くのは難しいでしょう?
色を塗るだけに制限した方が簡単ですよね!
ピアノの鍵盤数を本物の88鍵から30鍵にしたって
弾けないでしょう?片手のみの制限があった方がむしろ入門者には助かりますよね?それと同じなのです。


なぜ「川口ルール」っていう名前なの?
もともと囲碁には、「日本ルール」「中国ルール」「欧州ルール」などがあるのです。
囲碁が盛んな埼玉県川口市の入門者用ルールで始まったから「川口ルール」なのです。

指導者が大変になるのでは?
初級、中級、上級ルールと段階を踏んで教えていくので、教える手順、上達速度を確かめられるから指導がやりやすくなります。
覚えが早い人も、ゆっくりな人も、ルールを合わせることによって一緒にゲームを楽しめます。教室運営者もラクになるのです。

★「すぐ打てる!囲碁“川口ルール”」は、第43期棋聖戦第四局の前夜祭及び大盤解説会で配られました。また、棋聖戦に関連して行われた、日光御成道川口囲碁祭りにおける川口棋聖戦においても配られました。